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験の強味、かな品質

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開発分野

民生機器

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開発実績

Front-end/Back-end

Macro

要素 : 発振回路   回路 Simulation Layout
kHz帯域 32kHz水晶発振
  CR発振(40kHz~60kHz)
MHz帯域 水晶・セラミック発振(1MHz~40MHz)
  CR発振(500kHz~12MHz)
GHz帯域 PLL(400MHz~1.3GHz)
要素 : 電源回路 回路 Simulation Layout
チャージポンプ方式
PWM方式
整流方式
LDO
BGR
要素 : その他 回路 Simulation Layout
基準定電流源回路
電源電圧検出回路
ソーラー充電制御回路
発振停止検出回路
パワーオンリセット回路
オペアンプ
ADC
DAC
LF
RF
LVDS
SLVS
モータドライバ
トランシーバ
I/O回路
SRAM
ディジタル回路
S/C Lib.
G/A Lib.

Chip

  回路 Simulation Layout
マイコン  
ドライバ
電源
電池保護
RF
USB
RTC
MEMSコントローラ

Fab

国内主要メーカ Vanguard
TSMC Dongbu HiTek
UMC Samsung
Global-Foundry LFoundry
TowerJazz

Process

0.60um 2層metal 65nm 12層metal
0.35um 3層metal 55nm 8層metal
0.25um 3層metal 40nm 9層metal
0.18um 5層metal 28nm 7層metal
0.15um 5層metal

設計事例

基準生成回路

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基準生成回路

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About the circuit :

基準生成回路

概要

基準電流源にデプレッション型Nchトランジスタを使用することにより、電源の投入と同時に起動を開始し、Nchのバイアストランジスタにより基準電圧を発生します。

用途

レギュレータアンプへ供給する基準電圧源

実績

低パワーマイコンへ搭載実績あり。

レイアウト設計のポイント

基準電圧出力は他の信号とのクロストークに注意し、GNDシールドにて配線を行う。電流精度向上のために、主要トランジスタについては、電流を流す向きを統一し、1unitの形状についても、特性を考慮した上で作成を行う。

定電圧生成回路

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定電圧生成回路

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About the circuit :

定電圧生成回路

概要

電源電圧から、発振回路専用の定電圧を生成します。アンプの電流源は基準生成回路から供給されます。

用途

発振回路へ供給する定電圧電源

実績

低パワーマイコンへ搭載実績あり。

レイアウト設計のポイント

アンプの差動対は、コモンセントロイドにて配置を行う。
電流精度向上のために、アンプのテイル電流源については、基準生成回路の
Nchバイアストランジスタと同一形状および向きにて作成を行う。

発振回路

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About the circuit :

発振回路

概要

水晶振動子を外付けすることにより、周波数32.768kHzの発振動作を行います。ディジタル制御により発振周波数の調整が可能です。 電源電圧は定電圧生成回路から供給されます。

用途

低パワーRTC

実績

低パワーマイコンへ搭載実績あり。

レイアウト設計のポイント

ゲート/ドレイン信号は、他の信号とのクロストークに注意して配線を行う。
逆位相になる信号同士の並走および交差を禁止する。

電源電圧検出回路

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電源電圧検出回路

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About the circuit :

電源電圧検出回路

概要

電源電圧の低下を検出します。
電源電圧が設定した比較電圧より低下した場合に検出結果を出力します。

用途

バッテリー駆動を必要とするモバイル機器等

実績

低パワーマイコンへ搭載実績あり。

レイアウト設計のポイント

コンパレータの差動対は、電流の向き/周囲パターンを考慮して配置配線を行う。
分圧抵抗の外周にはエッチングによる抵抗値誤差防止対策としてダミー抵抗を配置し1unitの抵抗値安定化を図る。

A/Dコンバータ回路

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A/Dコンバータ回路

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About the circuit :

A/Dコンバータ回路

概要

サンプル&ホールド回路により一定の周期でアナログ入力電圧を容量に充電し電荷再配分に基づいた逐次比較(D/A変換器からの出力電圧との比較)を行います。
比較結果はディジタルコードで出力します。

用途

バッテリー駆動を必要とするモバイル機器等

実績

低パワーセンサICへ搭載実績あり。

レイアウト設計のポイント

容量アレイ部はばらつきを最小に抑えるためコモンセントロイド配置にする。また各容量群の重み付けを考慮した寄生容量になるよう注意して配線を行う。
容量アレイの外周にはエッチングによる容量値誤差防止対策としてダミー容量を配置し1unitの容量値安定化を図る。